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群馬県太田市金山にて建築中のS様邸「おおやねの家」。
今回は、住宅の土台となる大切な工程である基礎配筋検査を行いました。
基礎配筋検査とは、建物を支える鉄筋コンクリートの基礎部分において、鉄筋の本数や間隔、配置などが設計図通りに施工されているかを確認する検査です。
見えなくなってしまう部分だからこそ、住まいの耐久性や安全性を左右する重要な工程となります。
soa建築設計事務所では、施工品質をしっかりと確保するため、第三者機関の目による検査を実施しています。

今回も細かな項目まで確認を行い、無事に検査を終えることができました。
そして検査のあとには、地鎮祭の際に神社からお預かりした「鎮物(しずめもの)」を基礎の中へ納めました。


鎮物とは、土地の神様へ工事の安全や建物の繁栄を祈願して地中に納める大切なお守りのようなものです。
これから長く続く住まいの安全を願いながら、丁寧に納めさせていただきました。
「おおやねの家」は、太田市のシンボルでもある金山のふもとに建築中の住まいです。
周囲には豊かな自然が広がり、四季折々に表情を変える金山の景色を楽しむことができます。

春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の澄んだ空気。
そんな自然の移ろいを日常の中で感じられる、心地よい暮らしがこれから形になっていきます。
soa建築設計事務所では、丁寧な家づくりとデザイン性を両立した住まいをご提案しています。
「群馬県太田市」周辺で新築デザイン住宅をご検討中の方は、ぜひsoa建築設計事務所へご相談ください。
お客様一人ひとりの暮らしに寄り添う空間を、心を込めて設計いたします。
soaでは、[Life Style]+[デザイン]+[高品質]+[高性能] により、将来にわたって心地よく、豊かなくらしができる家づくりを目指しております。
あなたの想いをかたちにし、家づくりのその先にあるお客様の幸せを創り、“家を建てて本当に良かった” を叶えます。
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